協同組合 元気百笑隊

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元気百笑隊紹介
 
 

 

元気百笑隊直売所店長です。
元気百笑隊組合員各位が、それぞれ独自の
農法を用いて ”安心・安全”な農産物を栽培し、
私たち直売所で心を込めて販売しています。

元気百笑隊直売所をどうぞよろしくお願いします。

自然農法の仲間と共同組合を作り、新しい農業経営を目指す。
コンセプトは「味で勝負、顔の見える農業」。
 
 
組合創設のきっかけ

県の農業改良普及センターが鉾田地区の就農後継者たちを集めて開いた研修会が元々の母体です。それが「普友会」というグループになり、交流会を開いてきました。10人ではじまったのですが、現在(2005年7月)県内13市町村から28人の仲間がいます。
会の目的は情報交換や交流でしたが、後継者問題やこれからの農業がおおきな話題となりました。

・「いいものを作っても売る窓口がない」
・「化学肥料で育ったものと一緒にされたくない」

ということもあり、自分たちで販売しようということになったわけです。
消費者の喜ぶものを作れば経営も安定し、後継者も増えるのではないかと話が決まり、 準備を始め、設立しました。

元気百笑隊の名前の由来
取引のある水戸市の大手デパート食品売り場の責任者がアイデアマンで、名称について相談したところ「百笑隊はどうか」と言われたんです。商標登録しようとしたら百笑隊は既に登録済みだったので頭に「元気」をつけました。
組合員全員、自然農法を手掛ける
組合員全員が自然農法を手掛けています。私は有用微生物群(EM農法)ですが、他の方は植物から抽出した抗酸化物質のステビア農法で作っている人たちもいます。
生産物はイチゴやメロン、トマト、ブルーベリー、ブドウなど様々です。
作ることが楽しくなる農業が目標

農家が誇りを持ち、作ることが楽しくなる農業が目標です。
組合事務所に農業相談室を作り家庭菜園の手助けもする予定です。
作ってもうけるだけでなく、地域への貢献もしていきたいと思っています。

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