県の農業改良普及センターが鉾田地区の就農後継者たちを集めて開いた研修会が元々の母体です。それが「普友会」というグループになり、交流会を開いてきました。10人ではじまったのですが、現在(2005年7月)県内13市町村から28人の仲間がいます。
会の目的は情報交換や交流でしたが、後継者問題やこれからの農業がおおきな話題となりました。 ・「いいものを作っても売る窓口がない」
・「化学肥料で育ったものと一緒にされたくない」 ということもあり、自分たちで販売しようということになったわけです。
消費者の喜ぶものを作れば経営も安定し、後継者も増えるのではないかと話が決まり、
準備を始め、設立しました。 |