身長を伸ばすためにやるべき大切なこと!

身長を伸ばすためにやるべき大切なこと!

我が子が大きくなってから苦労しないように、小さい頃から身長を伸ばすためにできることをやっておきたいですよね?

 

私も旦那も身長が小さくて良い思いはしてこなかったので、息子たちは標準身長よりも高くなって欲しいという思いが強くあります。

 

そこで、今回は身長を伸ばすためにやるべき大切なことについてできるだけわかりやすくまとめてみました!

 

サクッと読めると思いますので、お子様の身長のことで悩んでいるようでしたら一度チェックしてみて下さい♪

 

身長は遺伝だけでは決まらない!

『夫婦2人とも身長が低いから、子供たちも身長伸びないよね・・・』
って諦めていませんか?

 

身長が遺伝だけで決まるって思っていませんか?

 

確かに両親が身長高いと子供も高いってことはありますが、それ以上に両親はそれほど身長高くないのに、子供はかなりの高身長ということも多々あります。

 

それは、子供の身長は遺伝だけでは決まらないからです。

 

身長の高さというのは、生活環境がかなり大きく関わっています。

 

身長を高くするポイントは

  • 栄養
  • 睡眠
  • 運動

のバランスです。

 

このバランスをいかに大事にするかということが今後に大きく作用してくるのです。

 

牛乳を飲んでも身長は伸びない?

身長は遺伝には関係ない!ってことがわかったら、さあ、
『じゃあ子供に牛乳をたくさん飲ませて・・・』
なんて考えていないですよね?

 

はっきり言います!
『いくら牛乳を飲んでも、それだけでは身長は伸びません!』

 

確かに昔は、牛乳飲んでジャンプしていれば身長が伸びるっていう説がありました^^!

 

牛乳にはカルシウムが豊富には入っているから身長を高くする効果が期待できると思っているかもしれませんが、カルシウムは骨にとって大切な栄養素であり、身長を高くする効果は期待できません。

 

また、牛乳を過剰に飲むと、お腹がいっぱいになってしまい食欲がなくなったり、肥満の原因になってしまうこともあります。

 

これが原因で、逆に身長に伸び悩むことになってしまう恐れもあります。

 

身長を高くするのはタンパク質!

身長を高くする効果が期待できるのは、カルシウムではなくタンパク質です。

 

タンパク質には、骨を作り、身長を高くする効果や成長ホルモンの分泌を促す作用もあります。

 

ただし、カルシウムを摂らなくても良いということではありません。子供の時にカルシウムを十分に摂って強い骨を作っておかないと骨粗鬆症になりやすくなってしまう恐れがあります。

 

つまり、子供の身長にとって大切なことは、タンパク質とカルシウムを適度に摂り入れるということです。

 

身長と睡眠の大切な関係

身長にとって大切なことの1つとして睡眠があります。

 

昔から『寝る子は育つ』なんて言葉がありますが、実はこれはかなり的を得た言葉なんです。

 

子供の身長や成長にとって大切なのは「成長ホルモン」です。成長ホルモンの分泌が活発になることで子供たちの成長が促進されます。

 

この成長ホルモンは、昼間よりも夜寝ている時にかなり多く分泌されます。

 

さらに寝始めの深い眠りの時に成長ホルモンの分泌が多くなり、血液中の成長ホルモンの濃度もピークになります。また、子供の成長には骨も大切というのはご存知かと思いますが、起きている時は骨にかなりの負担がかかっています。

 

そのため、横になって睡眠を摂ることで骨を休めるという効果もあるのです。

 

最近では塾だったり習い事だったりと子供たちも忙しく、ついつい寝る時間が遅くなってしまいます。あるいは、これは一番ダメなケースですがテレビゲームをやって夜更かしをする子供たちも増えているようです。

 

早く寝なさい!と怒っても子供たちはなかなか言うことを聞いてくれないですよね?

そのため、我が家ではちょっとした工夫をするようになり、その結果子供たちは21時には眠くて自分たちで寝るようになりました!

 

子供たちが自分で眠くなって寝る秘策!

その方法は簡単で、朝早く起こすようにしました♪

 

だんだん起きる時間を早めて、今では5時起きが習慣になりましたね~。朝型になったおかげで良い生活リズムになってきました。宿題も朝やるので、効率アップして今までの半分ぐらいの時間でできるようになったんです。

 

もし、お子様が夜更かししてなかなか寝ないという場合は、朝早く起こすという方法を試してみて下さい。
最初は大変ですが、慣れてしまえばそれが当たり前になりますので!

 

適度な運動が身長の伸びに影響

 

身長を伸ばすために大切な「栄養」「睡眠」についてお話してきましたが、最後は「運動」です。この「運動」は「栄養」「睡眠」にも関係してきますので非常に大切なポイントです。

 

運動する理由の1つに「肥満」があります。運動不足になることで「肥満」になってしまうリスクが高まります。

 

肥満になると成長ホルモンの分泌が低下してしまいますので、身長の伸びにも影響してくるのです。逆に運動することで成長ホルモンの分泌が高まりますので、身長を伸ばすために大切なポイントになってきます。

 

そして、先ほど「栄養」と「睡眠」にも関係するということをお話しました。

 

まず、運動することで食欲が増すため、どんなものでもおいしく食べられる状態になります。
なのでバランス良く、モリモリとごはんを食べることができますので十分な「栄養」を摂ることができます。

 

そして、運動することで体は心地良い疲労感を感じます。そのため、自然と眠くなり成長ホルモンの分泌も増えるという好循環が生まれるのです。

 

身長伸ばす対策はいつまでやる?思春期前までが勝負!

身長を伸ばすためには「栄養」「睡眠」「運動」が大切ということをお話してきましたが、いつまで身長を伸ばす対策を意識する必要があるのでしょう?

 

大人になったときの身長差は、思春期を迎える前までに伸びた身長の差が大きく関係しています。

 

思春期は個人差がありますが、平均は男子が11歳頃、女子が10歳頃と言われています。

 

そのため、この思春期までにどれだけ「栄養」「睡眠」「運動」を意識して対策するかということが非常に大切です。

 

ここでお気づきの方もいるかもしれませんが、思春期が遅くなるほど、身長が伸びる時間を増やすことができます。

 

例えば、小学生の時はすごく身長が低かったのに中学生で
ぐ~んと伸びる子とかいませんでしたか?
おそらく、思春期が遅く中学生になってから思春期を迎えたため、
身長が伸びる時期が長かったからだと思います。

 

思春期を意図的に伸ばすというのは、なかなか難しいですが、
・肥満にならない
・女子はカロリーのとりすぎに注意
ということに気をつけることで思春期を早めてしまうリスクを抑えることができます。

 

 

効率良く栄養を摂るには?

バランス良く栄養のあるごはんを食べることは大切ですが、
毎日一定以上の栄養をごはんからだけで吸収することは大変です。
ごはんの量もものすごい量になってしまいます。

 

そのため、サプリメント等を使って足りない栄養成分を補うことが大切になってきます。

 

最近では成長系サプリブームということもあり、
色んな商品が出回っています。

 

これから成長系サプリを飲もうかなと考えて入る方でしたら、
当サイトでおすすめしているこちらの「ノビルン」がおすすめです!

 

価格的にも栄養のバランス的にも味的にも非常に良いと思います!

 

>>TOPページ

 

 

ただ、「ノビルン」は非常におすすめなのですが、
対象年齢としては幼稚園から10歳ぐらまでのお子様です。

 

小学校高学年から中学生ぐらいのお子様ですと、
栄養成分が足りていないかもしれません。

 

そんなお子様にはしっかりと豊富な栄養成分が配合されている
ドクターセノビルがおすすめです!

 

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